出産予定日に安産で産まれるということが、本当に稀有なことだというのを、自分が出産を
経験して初めて分かりました。
脳みそが退化して、忘れないように、今日は唯花がこの世に出てきたお話を少し。
(長くなりますが・・・)
2003年4月21日。
パパの30回目の誕生日。
その3日前に、切迫早産の危機から脱し、退院していた私は、大はしゃぎでした
ピザやお寿司や、その他もろもろ美味しい物を、たらふく食べて、「やっぱり病院のご飯は
味気なかったな〜」と長い入院生活を回顧しつつ、とにかく楽しんでました。
4月22日。
昨日の大はしゃぎで疲れた私は、昼まで爆睡
お昼にのっそり起きて、トイレに立ったら・・・
生温かい液体が股の間をタラーッ
「お母さ〜ん、破水したかもぉ
母、慌てて病院に電話。
迎えの車が来るまで、自分の部屋に座り込んでました。下には23区指定のゴミ袋を敷いて。
(私が出産した病院は、送迎車がありました。車が無い我が家にとってはありがたいシステム)
道に迷って到着した車に乗って、いざ病院へ
病院に着いて気づいたこと。
足が浮腫んで、象の足。
おかげで夕飯は「妊娠中毒症患者用」の塩分制限食。
これから出産だっていうのに、なんで美味しい食事が食べれないんだよ
しかし我慢して、チョロチョロ出ている羊水を気にしつつ、横になってました。
22時就寝。
ひたすらプレママ友達&会社の人にメール打ちまくり
「破水しちゃった
のん気な破水妊婦。パパには状況説明のメールを連打。
そして日付が替わり・・・。
4月23日
1時。にぶい痛みが発生
「陣痛開始かもかも
パパにメール。パパからは即座に「おお!頑張れ!」のメール着信
ナースコールを鳴らし、「陣痛かも」と報告。
助産婦さん「頑張ってね
うーん。こんなものなのかしら。
2時。
痛みの間隔がかなり短くなる。
ナースコール。診察してもらうと、子宮口が3cm開いている、とのこと。
「登山でいうところの3合目だからね。まだまだよ。」
笑顔の助産婦さん。ちょっとイラツイテしまう。だってかなり痛いんだもの。
パパにメール
「3合目か!頑張れ!」と着信。
でもその後、メールもできないほどの痛みが襲ってきました。
3時。
子宮口7cm開く。
助産婦より、「明け方には部屋を移ることになるでしょう」との説明がある。
とにかく痛い。痛すぎ。
気づいたら5時。
子宮口8cm開く。
陣痛室に移動。思いっきり「痛い!」と叫んでいいことになる。
「いたい〜〜〜
7時30分。
子宮口全開。
分娩室に移動することになるが、ここで問題発生!
なんと産気づいた妊婦が7人いた
子宮口全開の妊婦優先ということで、私は分娩台へ。
8時30分。分娩開始。
分娩台は3台。私は一番手前の台。
カーテン越しに、みんながいきんでいるのが分かる。
では私も!ってことで
「ううううううぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
「だめよ
その時、知りました。
ドラマの出産シーンで、妊婦さんが叫ぶような声をあげているの、あれ、嘘。ダメなんですね。
ひたすら口をつぐんで、鼻息だけでいきむのが正解。
で、一生懸命いきむんだけど、全然、進歩なし。赤ちゃん(=唯花)出てこない。
そうこうしているうちに、隣、またその隣の台から、産声が!
ひ〜!やばいよ。私も頑張らなきゃ!
「んんんんんんんんんんんんんんんん!」
産まれない・・・。
そして助産婦さん、衝撃の発言。
「ごめんね。ちょっと1人で頑張ってくれる?」
出産ラッシュのため、他の妊婦の所に助産婦は全員行ってしまいました・・・。







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笑えないほど痛かったと思いますが^^;
やっぱり出産って大変ですよね!
というか唯花ママはいろんなハプニングが
プラスされてるみたいですが・・・
続き楽しみにしてます☆
>妊婦の数だけ、出産秘話がある。
('-'*)(,_,*)('-'*)(,_,*) ウンウン
そして・・・
(〃ー〃) ←また思い出に浸ってます。(笑)
助産婦さんの衝撃の発言に、爆笑しました!(ご本人には申し訳ありませんが(^^;)
続きも楽しみにしてます!
。('-'。)(。'-')。ワクワク
はじめまして!ようこそいらっしゃいました!
笑っていただいたようで、感謝してます♪
えみさんは、まだまだですよねー。
遠距離恋愛、頑張って下さい(*~▽~*)
あ・・・ちなみに私も寝たら真っ平らです!
>waffさん
来て頂いて嬉しいです!
すみません、勝手に「お気に入りリンク」にしてしまいました(~~;)
事後承諾で申し訳ないです。
waffさんは、もう2回も出産経験があるんですもんね〜!それだけで頭が下がります。
またブログに遊びに行きます!